Craft Thai Curry Archive

クラフトタイカレー
こしょう屋さんの月替わりクラフトタイカレー 過去のカレー

Menu of May 2024

2024年5月の献立

メイン食材:生タマリンド

マッサマンカレーは、タイ南部の名物カレーです。
様々あるタイカレーでも米国のCNNGoが「世界で最もおいしい50種類の食べ物」の第1位に選びブームになったり、グリーンカレー、レッドカレーと並んで知名度のあるタイカレーです。

マッサマンは「イスラム教の」という意味合いがありその地域に住むイスラムの人々の料理とタイ料理が合わさったユニークなカレーです。その融合の背景か、グリーンカレーやレッドカレーがフレッシュハーブをふんだんに使い、その香りを損なわないようにさっと火を通して作るのに対し、
マッサマンカレーは様々なドライスパイスを使い煮込むという特徴があります。

じゃがいもと人参と玉ねぎとホロホロに煮込んだ鶏肉など日本人がカレーを食べる際に馴染み深い具材に、今回はこだわって生タマリンドを入れたタイカレーでは珍しい甘酸っぱいカレーです。

ヤムウンセン:
タイを代表するサラダ感覚の春雨を使った和え物です。

ヤムは「あえる」という意味があります。
新鮮な野菜や果物をサッと刻んで、肉や魚介とナンプラーベースのピリッと辛いソースでパッパと混ぜて食べるボリューム満点のサラダです。

油も使わずハーブもたっぷり入っていてヘルシーです。シンプルな料理ですがとても繊細な味わいで、このヤムはタイの味の本質と言ってもいいくらいのタイの代表的なサラダです。

今回は海老本来の味がしっかり味わえる天然の「メキシコブラウン」を使用し、春雨もタイの春雨を使用します。
フレッシュハーブとこだわって使っている24時間熟成のナンプラー、国産のニンニク、タイ産のライム「マナオ」を使用したさっぱりと酸味のある自家製ドレッシングを使い、マッサマンカレーと相性の合う味に仕上げています。

お野菜は築地市場で仕入れた新鮮な野菜を使い、サラダに入れる豚の挽肉は岩中豚のものを使います。

本来は温かい和物ですが、今回はさっぱりと冷たい和物で提供します。

 

Menu of May 2024

2024年5月の献立

メイン食材:生タマリンド

マッサマンカレーは、タイ南部の名物カレーです。
様々あるタイカレーでも米国のCNNGoが「世界で最もおいしい50種類の食べ物」の第1位に選びブームになったり、グリーンカレー、レッドカレーと並んで知名度のあるタイカレーです。

マッサマンは「イスラム教の」という意味合いがありその地域に住むイスラムの人々の料理とタイ料理が合わさったユニークなカレーです。その融合の背景か、グリーンカレーやレッドカレーがフレッシュハーブをふんだんに使い、その香りを損なわないようにさっと火を通して作るのに対し、
マッサマンカレーは様々なドライスパイスを使い煮込むという特徴があります。

じゃがいもと人参と玉ねぎとホロホロに煮込んだ鶏肉など日本人がカレーを食べる際に馴染み深い具材に、今回はこだわって生タマリンドを入れたタイカレーでは珍しい甘酸っぱいカレーです。

ヤムウンセン:
タイを代表するサラダ感覚の春雨を使った和え物です。

ヤムは「あえる」という意味があります。
新鮮な野菜や果物をサッと刻んで、肉や魚介とナンプラーベースのピリッと辛いソースでパッパと混ぜて食べるボリューム満点のサラダです。

油も使わずハーブもたっぷり入っていてヘルシーです。シンプルな料理ですがとても繊細な味わいで、このヤムはタイの味の本質と言ってもいいくらいのタイの代表的なサラダです。

今回は海老本来の味がしっかり味わえる天然の「メキシコブラウン」を使用し、春雨もタイの春雨を使用します。
フレッシュハーブとこだわって使っている24時間熟成のナンプラー、国産のニンニク、タイ産のライム「マナオ」を使用したさっぱりと酸味のある自家製ドレッシングを使い、マッサマンカレーと相性の合う味に仕上げています。

お野菜は築地市場で仕入れた新鮮な野菜を使い、サラダに入れる豚の挽肉は岩中豚のものを使います。

本来は温かい和物ですが、今回はさっぱりと冷たい和物で提供します。

 

Menu of April 2024

2024年4月の献立

■渡り蟹を使ったプーパッポンカレー

プーパッポンカレーとは、「プー」がカニ、「パッ」が炒める、「ポンカリー」がカレー粉を意味しています。
もともとはカレー粉でカニを炒めただけのシンプルな料理です。
カニはソフトシェルなどが使われることが多いですが今回は国産の東京湾で獲れた「渡り蟹」をつかいます。
ベーシックなレシピを崩さず、自家製のカレー粉で炒めた香味野菜と蟹に旨みをオリジナルの卵液でぎゅっと閉じ込めました。
仕上げには、こちらも自家製のチリインオイルを作った際の上澄の油「赤油」を使用します。

■ラープムー(豚ひき肉のサラダ)

ラープムーはお肉を使ったサラダです。
タイの東北地方の名物料理です。煎った米の粉を調味料として使いますが、これもこの地方のお料理の特徴の一つです。

今回は国産の岩中豚の挽肉を使用します。
煎り米は、国産のお米を丁寧に煎りました。

赤玉ねぎやフレッシュハーブをふんだんに使い、癖の少ない24時間熟成のナンプラーとタイの粉の唐辛子、酸味を効かせるためにタイのマナオと言うライムを使用したドレッシングでさっと和えたさっぱりとしたピリッとした辛さのあるサラダです。

Menu of March 2024

2024年3月の献立

■目鯛のレッドカレー:プリックバンチャンという甘みと香りがある赤唐辛子を使用したレッドカレーです。
レモングラスやバイマックルーなどのフレッシュハーブやスパイスを調合してペーストから手作りです。
今回のレッドカレーは、身の詰まった真鯛と岩中豚をメインの具材としています。
真鯛と相性の良いフレッシュトマトも酸味のアクセントに入れています。
具材はその他に、旬を迎える「筍」・「こじゃが」・彩りのアクセントに「インゲン」を使用します。
グリーンカレーよりも少しマイルドな辛さに仕上がります。

■ガパオ:国産の軟骨いり粗挽きの挽肉を使用。現地で食べたスタイルをそのままに挽肉とフレッシュなホーリーバジル(タイバジル)、タイの醤油を数種類ブレンドした自家製のタレのみで味付けしたシンプルなガパオです。

Menu of February 2024

2024年2月の献立

■グリーンカレー:フレッシュハーブとキリッとした辛さのタイの青唐辛子をたっぷり使った自家製カレーペーストを使用。鮑のカレーなので、築地で仕入れた豊洲直送の生の鮑の肝を調理時にペーストに加えコクを出しています。

市場で仕入れた国産の茄子とタケノコやしめじの具材に、国産の鶏肉を加えています。

スープのように食べやすいカレーに仕上げています。

■ガパオ:国産の軟骨いり粗挽きの挽肉を使用。現地で食べたスタイルをそのままに挽肉とフレッシュなホーリーバジル(タイバジル)、タイの醤油を数種類ブレンドした自家製のタレのみで味付けしたシンプルなガパオです。

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築地ペッパーズカフェ
東京都中央区築地4-10-8 諏訪市場内
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